用語辞典

用語辞典

導布(どうふ)

導布とは、染色や整理加工などで本体の生地を機械に通すために使われる補助布です。ジッガー染色との関係、反末色流れ、現場での使われ方、初心者が誤解しやすいポイントをITomap的に短く整理します。
用語辞典

湯通し(ゆどおし)

湯通しとは、生地をお湯に通して糊・油分・余分な張りなどを落ち着かせる処理として使われる言葉です。生機、先染め織物、ナチュラルウォッシュとの違いをITomap的に短く整理します。
用語辞典

晒し(さらし)

晒しとは、綿などの生地から不純物や色素を取り除き、白く清潔な状態へ整える工程や、その処理をした布を指す言葉です。生成り・未晒し・和晒し・洋晒しとの違いをITomap的に短く整理します。
用語辞典

生機(きばた)

生機とは、織り上がった後、まだ染色や整理加工をしていない生地の状態を指す言葉です。生成り・晒し・未晒しとの違い、後染め・先染め織物での加工の違い、現場での使われ方をITomap的に短く整理します。
用語辞典

生成り(きなり)

生成りとは、漂白や染色をしていない、素材そのものに近い自然な色合いを指す言葉です。生機との違い、現場での使われ方、初心者が誤解しやすいポイントをITomap的に短く整理します。
用語辞典

整理加工(せいりかこう)

整理加工とは、染色後などの生地に対して、幅・風合い・表面感・機能・寸法安定性などを整える工程です。染色との違い、現場での使われ方、初心者が誤解しやすいポイントをITomap的に短く整理します。
用語辞典

染色(せんしょく)

染色とは、糸や生地などの繊維材料に染料を使って色をつける工程です。素材や染料、色合わせ、堅牢度、整理加工との違い、現場での使われ方をITomap的に短く整理します。
用語辞典

ファンシーヤーン

ファンシーヤーンとは、太さ・色・撚り・形状などに変化を持たせ、表情や装飾性を出した糸のことです。単糸・双糸・撚糸との違い、現場での使われ方、初心者が誤解しやすいポイントをITomap的に短く整理します。
用語辞典

番手(ばんて)

番手とは、糸の太さを表すための単位です。綿番手では数字が大きいほど糸は細くなります。初心者が混乱しやすい数字の見方、現場での使われ方、番手だけでは判断できないポイントをITomap用語辞典としてわかりやすく解説します。
用語辞典

ニット糸(にっといと)

ニット糸とは、編物やニット製品を作るために使われる糸を指す用途寄りの言葉です。ニットとの違い、単糸・双糸・引き揃え・撚糸との関係、現場での使われ方をITomap的に短く整理します。